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『今度は絶対、好きな人とえっちがしたい』純情男子の理性崩壊×体格差あまあま

yoicomi

じゃあ前は違ったんかいってなる。

『今度は絶対、好きな人とえっちがしたい』その一言だけで、この作品がただの性欲ではなく、過去の苦さを引きずったまま“次こそは好きな人とちゃんと触れ合いたい”と願う、やり直しの恋だとわかってしまう。

タグは学生・制服・純愛・体格差・ラブラブあまあま系という、甘党オタクの血糖値を上げにくる布陣です。

こんな人にオススメ!
  • 体格差に弱い人
  • 男子側の内面描写を浴びたい
  • 誠実男子が好きなら、かなり当たり
  • やさしい雰囲気のエロを求めてる人

※本作はR18作品ですが、過激さより純愛・関係性重視です

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『今度は絶対、好きな人とえっちがしたい』概要

  • サークル:Sサイズ
  • 配信日:2025年12月30日
  • ページ数:92ページ
  • ジャンル:同級生/制服/純愛/体格差/ラブラブ・あまあま
  • 特徴:トラウマ持ち純情男子が、好きな子に対して理性と欲望を両方ちゃんと抱えてる話

登場人物紹介

楽(がく)くん

過去に“良い思い出ではない初体験”を持っていて、そのせいで「今度こそ、本当に好きな人と」という願いが強くなっている男子学生。
この設定だけでもう、安易にギラついた主人公じゃ終わらないのがわかるんですが、実際めちゃくちゃ良い。頭の中は恋雪ちゃんでいっぱい、えっちな想像もする、でもだからといって彼女のペースを踏みにじらない。この男子の生々しさと、人としての誠実さが同居してるの、かなりうまいんだわ。

最近こういう、『好きな子に欲情するし、でもちゃんと大切にする男』が足りなかった。いや、いたのかもしれないけど私が飢えてた。すまん、社会。

恋雪(こゆき)ちゃん

引っ越し先で楽くんが出会う、小柄で控えめな女の子。人との関わりに慎重で、少しひきこもり気味な繊細さを持っている一方、楽くんとの関係の中で少しずつ前向きになっていくタイプ。

ふわっとして可愛い、でもただ愛でるためだけの存在じゃない。“相手の傷を塗り替えていく可愛さ”って、かなり強いカードなんですよ。可愛いは正義じゃなくて、時に治療。

二人の関係性

この二人の関係、ド派手な事件で進むタイプじゃないです。日常の中で、少し話して、距離が縮まって、相手の反応を見て、また近づく。
でもだからこそ、その一歩一歩に説得力がある。特別な設定もない学生ものだからこそ、“ちゃんと好きになる過程”が見えるのが良いんですよね。

恋って、本来こういうものだったのかもしれない。
最近、刺激と展開に脳を飼い慣らされているオタクには、ちょっと眩しすぎる。サングラスが要る。

あらすじ

楽くんは、酔った年上女性との苦い初体験をきっかけに、好きでもない相手との行為に空しさを抱えてしまった男子。だからこそ彼の願いはシンプルで切実。

次こそは、ちゃんと好きな人としたい。

そんな彼が引っ越し先で出会ったのが恋雪ちゃん。ひと目で惹かれるけれど、彼女はどこかよそよそしく、人と関わることに慎重そうな空気をまとっている。
ここで普通の軽率ラブコメなら、勢いでぐいぐい行って何やかんや距離が縮まるんけど、この作品はそこを雑にやらない。楽くんは自分の欲望を自覚しつつ、それでも恋雪ちゃんの気持ちを優先しながら関係を育てていく。

結果どうなるか。
読者は“進展”ではなく“信頼の成立”に萌えることになる。
そう、これはえっちまでの物語であると同時に、心の鍵が開くまでの物語でもあるんだわ。鍵屋、呼ばなくてよかった。

急がないことは、熱がないことではない

むしろ我慢してるぶん熱量えぐいねんな

みどころ

理性と本能のせめぎ合いが、ちゃんと男子してる

本作の楽くん、かなり良い意味で生々しいです。
恋雪ちゃんのことを大事にしたい。けど頭の中は彼女でいっぱい。妄想もする。欲もある。
このへんを変に聖人化せず描いてるから、彼の“優しさ”が薄まらないんよね。欲望があるのに踏み越えない、だからこそ誠実さに価値が出る。

清らかすぎる王子様ではない。
でも雑に触れない。
このバランス、TLや恋愛作品でいちばん美味しいところじゃん。人類、ここを主食にしてほしい。

恋雪ちゃんがかわいすぎんか

恋雪ちゃん、ふんわり可愛い。小柄。控えめ。
なんですが、それだけで終わらないのが本作の強いところ。彼女は楽くんに守られるだけじゃなく、楽くんの過去のしこりを少しずつ溶かしていく存在になっているんです。

“可愛いヒロイン”はいくらでもいる。
でも“相手の人生観を浄化するヒロイン”は強い。かなり強い。回復魔法の詠唱が見えないタイプのヒーラー。

体格差がフェチで終わらない

ジャンルタグにもある通り、本作は体格差ものとしてもちゃんと美味しいです。
ただ、“体格差演出だけを前面に押し出す作品”ではないので、そこをガツンと求めると少し物足りなさを感じる人はいるかもしれない。

でも私はこれ、むしろ良いと思うんだよ。
体格差が「見て見て、差です!」みたいな自己主張をしすぎず、二人の初々しさとか、触れる時の気遣いとか、そういう部分をじんわり底上げしてくる。

フェチを主菜にしつつ、恋愛描写でじっくり出汁を取ってる感じ。和食か?

フェチを主菜にしつつ、恋愛描写でじっくり出汁を取ってる感じ!

和食か?

感想

なんという純愛、もう枯れ気味のこっちには、キュンというよりむしろ苦しい。

若くてまっすぐな恋というのは、時に眩しいを通り越して暴力になる。
こちらはもう感情の大半を日々の雑事とオタク業で使い切っている女なので、好きな子に欲情しつつも雑にはできず、ちゃんと相手の反応を見て踏みとどまる純情男子なんか出されたら、ひとたまりもない。

しかも絵柄はやわらかくて可愛い。見た目は綿あめ、中身は破壊兵器である。濃いエロを主食にしている人には少し物足りないかもしれないが、これは“純愛の延長線上にちゃんとエロがある”話だ。そういう順番に弱いオタクは、黙って刺されるしかない。


デカくて優しくて我慢できる男は強い!以上です

『今度は絶対、好きな人とえっちがしたい』どこで読める?無料??

DLsiteがおすすめの理由

この作品、読む場所で迷うタイプじゃないです。
インプット内容ベースだとDLsiteで独占配信中、しかも通常価格880円・初回登録クーポン込みで580円という、かなりわかりやすい導線になってるんだわ。さらに無料試し読みありなので、「いきなり買うのちょっと怖いな……」って慎重派にも優しい。オタクに必要なのは勢いだけじゃない、試し読みという助走なんよ。

あとDLsiteって、同人・女性向け・R18の導線が最初から整ってるのがでかい。
ジャンルで探しやすいし、レビューも追いやすいし、「この作者さんの他作品も気になる」が発生した時にそのまま沼へダイブできる。つまり買って終わりじゃなく、推しサークルを育てる導線としても優秀なんですよね。財布は死ぬけど文化は生きる。

🎁 初回登録でクーポンが使える

初回の会計で割引が入るタイプは、こういう「気になってたけどあと一押しがほしい」作品と相性がいい。
いきなりフルプライスで殴られないので、試し読みで刺さった瞬間にそのまま行きやすいのがありがたい。
なお、価格やクーポン条件は変動することがあるので、購入前に販売ページで最終確認しておくのが安全です。

📖 試し読みできる安心感

R18作品って、性癖に刺さるかどうかが数ページで決まることあるじゃないですか。
絵柄のやわらかさ、キャラの空気感、体格差の見え方、そういう“説明文では測れない体感”を先に触れるのはかなり大事。
この作品は特に、過激さより関係性の温度で刺してくるタイプなので、試し読みの相性確認はむしろしたほうがいいです。

RAW違法ダメ・ゼッタイ!

ここはマジで笑い抜きで言う。
raw、hitomi、zip、pdf系の違法アップロード頼みはやめたほうがいい。
安く済ませたい気持ちはわかる。オタクの財布がいつでも潤沢だと思うな。だがその近道、普通に地雷原です。

まず、政府広報オンラインでも、違法アップロードだと知りながら侵害コンテンツをダウンロードする行為は幅広く違法と案内されています。法的なリスクを自分から踏みにいく理由、マジでない。しかも「ちょっとだけなら」「バレなきゃいい」は、だいたい破滅フラグの前口上なんだわ。

🚫 マルウェア感染の恐れあり

違法サイトって、作品を読む場所じゃなくて端末を差し出す場所になりがちなんですよ。
閲覧やダウンロードをきっかけに、ウイルス感染や不正なスクリプト、怪しい広告経由の被害につながるおそれがある。
しかも作品を楽しみたいだけだったのに、気づいたらスマホやPCのほうが大惨事、は笑えない。

💸 作者に1円も届かない=続編が死ぬ

こっちも大事。
違法サイト経由の閲覧は、作者さんにもサークルにも還元がない。つまり何が起きるかというと、好きな作品の続きが出る土壌を自分で削ることになる。
「この二人の続きもっと見たい」「次回作も読みたい」と思ったなら、なおさら正規で読むのが一番筋が通ってる。性癖って、消費するだけじゃなく育てるものなんだわ。

初回300円OFFクーポン!

まとめ

『今度は絶対、好きな人とえっちがしたい』は、タイトルの勢いに反して、いやむしろその勢いを土台にして、ものすごく丁寧な純愛へ着地してくる作品です。
過去の苦い経験を持つ楽くんが、恋雪ちゃんという“好きな人”に出会い、欲望と誠実さの両方を抱えながら関係を育てていく。その過程がしっかり描かれているから、読後感がちゃんとあたたかい。

純愛が好きな人、体格差に弱い人、男の子視点のぐるぐるした内面が好きな人にはかなり刺さるはず。
逆に、最初から最後まで濃厚プレイの連打を求めるとちょっと方向性が違うかもしれない。
でも“好きな子とちゃんと近づいていく時間”に価値を見いだせる人なら、この作品、かなり効きます。静かに効いて、あとからじわじわくるやつです。漢方みたいに言うなって話だけど、本当にそう。

要するにこれは、
「えっちしたい」の裏にある“好きだからこそ大事にしたい”が、ちゃんと作品の核になっている一冊。

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宵コミ!運営
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元・令嬢。現・課金兵
オタクの沼に何度も沈んでは這い上がってきた系ライター。 最近の趣味は「主従」「溺愛」「執着男」。 ペイペイ支払いで推しを救う。
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