『古参ファンの私が、推しにクリ責めされるなんて…』感想|確定ファンサで完堕ちTL【DLsite専売】
推しと、プライベートで会う。
それは“推し”じゃなくなる瞬間の話だ。
古参として静かに、でも全力で推し続けてきた配信者・セミくんから届く、ありえないDM。
「今日は普通の人だけど、いい?」
これは偶然でも、気まぐれでもない。
3年間、コメント欄と配信の向こう側で積み重ねてきた時間が、一気に肉体化する。
【確定ファンサで完堕ちクリ潮】『古参ファンの私が、推しにクリ責めされるなんて…』は、DLsite専売のTL漫画。
配信者×古参ファンの距離が崩れる夜を描いたTL漫画です。
- 配信者・V・アイドル推しの人
- 古参で静かに愛を育ててきたオタク
- クリ責め=愛だと思ってる人
- 逆転えっちに情緒を焼かれたい人

✖逆に刺さらないかもしれない人
- 推しは神棚から下ろせない人
- 生々しい距離感が苦手な人
- 感情と性癖を同時に殴られたくない人
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『【確定ファンサで完堕ちクリ潮】古参ファンの私が、推しにクリ責めされるなんて…』概要
- サークル/作者:THE猥談/とやま十成
- 発売日:2025年11月28日
- 作品形式:88P
- ジャンル:配信者×ファン/確定ファンサ/🌰責め/逆転あり
- 特徴:推し活3年分の感情が、全部ベッドに叩きつけられる

ファンサとは、本来心に与えられるもの

それがクリに直送されるやつです
あらすじ
深夜、スマホに届いたのは、3年間コメントを送り続けてきた“推し”からのDMだった。
名前を呼ばれたわけでも、特別扱いされた覚えもない。ただ、ずっと見ていただけ。
なのに彼は言う。「3年かかってるんだ、俺たち」って。
それが勘違いか、奇跡か、確定ファンサか――
答え合わせは、画面の外で、身体ごと始まってしまう。
登場人物紹介
ともか(主人公)
古参ファン。静かに、でも確実に推しを支えてきた側のオタク。
前に出るタイプじゃないし、距離感もちゃんとわきまえてる。
だからこそ、推しとの関係が“勘違い”じゃなかったと示された瞬間の破壊力がすごい。
最初は受け身で流されているように見えて、途中からじわじわ本性が出てくるタイプ。
推しを神棚から下ろす覚悟と、男として向き合う胆力を持ったヒロイン。
セミくん(推し/配信者)
画面の向こうでは軽快で人当たりのいい人気配信者。
でもプライベートでは、不器用で感情の扱いが下手な男。
ファンとの線引きを誰よりも理解しているからこそ、
“越える相手”を選ぶときの重さが段違い。
攻めるときは容赦ないのに、逆転されると驚くほど脆い。
「推し」から「男」へ切り替わる瞬間が、この作品の核心。
セミエン(配信者としての顔)
セミくんが画面の中で演じてきた“理想の存在”。
リスナーに向けた距離感、声色、余裕、ファンサの仮面。
物語の前半ではこの人格が主導権を握っているが、
ともかと触れ合うことで少しずつ輪郭が曖昧になっていく。
彼が“セミエン”でいられなくなる瞬間こそ、逆転の始まり。
みどころ
① 確定ファンサ=感情の精算
この作品を語るうえで外せないのが、「確定ファンサ」という概念の形が、エロと感情の両側からガッチリ噛み合っているところ。ファンサって普通は曖昧で、勘違いかもしれないし、他の誰かにも同じことをしてる可能性がある。でも本作では、3年間積み重ねてきた推し活そのものが、“選ばれた理由”として明確に扱われる。画面越しの熱が、関係性の証明に変わる瞬間が強烈で、読んでいる側まで胸が詰まる。単に推しと繋がる夢の話じゃなく、「信じてきた時間への答え」を快楽とセットで提示してくる
サービスじゃない。“選ばれた”という事実そのものがエロい。
② クリ責めの量=愛の証明
、タイトル通りのクリ責め描写。数が多いだけじゃなく、描写自体が“欲しい場所を、欲しい形で、逃がさず与え続ける”方向に貫かれている。身体的な快楽が、関係性の肯定とリンクしてくるから、読んでいて本当に“愛が物理になってる”感覚が押し寄せる。これは単なる性描写ではなく、心の親密さに直結したコミュニケーション。濃厚だけど丁寧で、濃密だけど乱暴じゃない、絶妙な温度。エロではなく「感情の手触り」として残るのが強い。
タイトル詐欺なし。マジで最初から最後までクリが忙しい。
③ 途中から始まる、静かな逆転
最初は推しに攻められ、完全にとろける側だったヒロインが、気づけば彼の立場や理性を揺らす存在になっている。偶像として消費されていた側ではなく、生身の男として追い詰められる側へ。推しとファンの線引きが解けていき、支配・被支配ではなく、互いに堕ち合う関係へ転じる構造。ここがあるから、読後の余韻も段違い。甘さも、色気も、幸福感も、すべてが“二人のもの”として成立する。
推しが“推し”じゃなくなる瞬間、オタクは一回死ぬ。

女攻め入るの、わかってるわね

力関係の反転は、物語を成熟させる
感想
これさ、エロ漫画なんだけど、オタクの供養でもあるんだわ。
推し活って、基本的に片思いの自傷だと思ってた。
画面越しに光を浴びて、心臓だけ濡らす遊び。
確定ファンサって言葉、軽く聞こえるけど、この作品では感情の精算書みたいな扱いをされる。3年分のコメント、視聴時間、生活のBGMとして垂れ流してきた配信――それ全部、「意味ありましたよ」って言われるの、、、正直しんどい。
だって現実の私は、3年推してもDMなんて来ないし、来るのは銀行からの残高不足通知だけだ。
推しって、本来は遠くにいて、触れられなくて、
勝手に人生を照らしてくれる存在じゃん。
それがさ、「今日は普通の人だけど、いい?」って言ってくるの。
無理。無理すぎ。情緒の耐荷重オーバー。
しかもこの作品、
「一夜限りの夢」みたいな逃げ方をしない。
“3年分の関係性”をちゃんと背負って抱くのがエグい。
前半は推しが攻めて、
後半は“セミエン”じゃなく“せみくん”になる。
この名前の切り替わりがさ、もう、恋。
クリ責めも連続絶頂も確かにドエロいんだけど、
一番刺さるのは
「この人、私のことちゃんと見てたんだ」って確信。
オタク人生、報われることってあるんやな…。
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『【確定ファンサで完堕ちクリ潮】古参ファンの私が、推しにクリ責めされるなんて…』はDLsite(がるまに/女性向け)専売作品です。
FANZAブックス・Amazon・コミックシーモアなど、他の電子書店では配信されていません。
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まとめ
これは「推しと寝る話」じゃない。
「推し活が人生に回収される話」だ。
『古参ファンの私が、推しにクリ責めされるなんて…』は、
推しと会える夢を描いた話というより、
推し活に感情を注いできたオタクを一度だけ肯定するTL。
確定ファンサも完堕ちも逆転も、派手な要素は揃っているけど、
核にあるのは「3年間、そこにいた時間」を無意味にしない姿勢。
だからエロいのに、読後に残るのは妙な納得感と少しの切なさ。
現実では報われなくても、
“別の世界線では、こうだったかもしれない”と思わせてくれる。
その距離感が、ちょうどいい。
これは勝者の話じゃない。
推し活をしてきた人のための、静かな供養である。
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