『クリスマスだと思っていたら悪魔のせいで終わっていたようです』感想|契約したら、性夜が始まった件
クリスマス何してる?
こっちは悪魔と契約して、屋外で魔力供給(意味深)してるんだが?
そう、このヒロイン・ことりちゃんが、イケメン悪魔2人と過ごす「聖なる夜」は、文字通り“性なる夜”だった。
顔が良すぎる俺様悪魔と、命令に抗えない契約関係。
それでも心が通い始めるから、人間って不思議。
- 悪魔×人間にときめく人
- 俺様×苦労人女子の関係性に性癖を持ってかれる人
- 前作『天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです』のファン
- クリスマスを性なる夜に変えたい人

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「クリスマスだと思っていたら悪魔のせいで終わっていたようです」概要
- サークル/作者:ラックラックリッチ / おぺぺおにぎり
- 発売日:2025年12月10日
- 作品形式:全33P:表紙2P+本文21P+後日談+おまけ
- ジャンル:俺様攻め、着衣エッチ、天使/悪魔、屋外、命令/無理矢理
- 特徴:顔が良すぎる俺様悪魔に、聖夜を“性夜”に変えられる契約生活
前作:
『天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです』
──ソロモン72柱の悪魔たちと人間のヒロインが織りなす、“ちょっと過激な異種間恋愛ファンタジー”。
本作はその番外編にあたる、クリスマス短編です。
🎄あらすじ
「聖なる夜?あっ、ごめん、こっち今、契約悪魔の魔力枯渇で屋外プレイ中なんで」
商社勤めのOL・姫野ことり。彼女が契約しているのは、ソロモン72柱の悪魔――マルコシアスとダンタリオン。
前作では、“うっかり悪魔と契約しちゃった”系ラブコメ(という名のハードプレイ)を繰り広げた彼女だが、今回はそのクリスマスデート編。
イケメン悪魔マルコとの甘い時間……のはずが、倫理観がバグってる俺様悪魔に「魔力が足りない」と求められ、聖なる街の片隅で濃厚な“供給”が始まる。
抗えない命令、抑えきれない欲、そして湧き上がる感情。
夜が更けるほどに熱くなる、悪魔と人間の“契約以上の関係”が描かれる。
これはもう、悪魔のせいで終わったクリスマス。
登場人物紹介
マルコ(マルコシアス)
ソロモン72柱の一人。30の軍団を率いる悪魔侯爵。
粗暴で俺様。人間基準では倫理観が崩壊しているが、ヒロインことりへの執着と欲望は尋常ではない。
魔力消耗が激しい体質ゆえ、日常的に“供給”を求める。
リオ(ダンタリオン)
同じくソロモン72柱の一人。36の軍団を率いる公爵悪魔。
マルコとは対照的に、温和で理性的。性欲も控えめ、家事もできるハイスペックスパダリ。
だがその静かな眼差しの奥には、ことりへの想いが見え隠れする…。
今回の本編ではプレイ不参加だが、ファン人気が高く続編希望の声多数。
姫野ことり
22歳の商社勤務女子。悪魔2人との契約により、日常が「性癖と魔力供給にまみれた非日常」へと変貌。ハーゲンダッツとイケメンが好きな、ちょっと巻き込まれ型ヒロイン。
みどころ
“顔がいい”がもはや物理攻撃
マルコとリオ、まずビジュが反則。立ってるだけで画面が割れそう。
悪魔だからって人外的に美しいのはある種テンプレだけど、この作品は“表情”がガチ。
とくに本番シーンで見せるマルコの“イッてる顔”がエロさの最終兵器すぎて、「顔がいい」ってここまで破壊力あるんだ…と震える。
しかも、ただのエロ顔じゃない。ヒロインへの欲情・支配欲・独占欲がグチャッと混ざってるのが顔に出てる。
つまり…顔だけで感情表現が成立してる。神。
着衣、命令、無理矢理。なのに“雑じゃない”
この作品、設定だけ書き出すと「エロのバイキング」ってくらい属性まみれなんだけど、
感情の流れが自然。
着衣プレイも、無理矢理命令系も、「魔力供給」という設定があることでちゃんと物語に必要な行為として描かれてる。
しかも“女の子が嫌がってるようで実は受け入れてる”っていう王道の背徳的快楽展開を、モノクロの画力とアングルで説得力もって押し込んでくるのがズルい。
「抜けるのにエモい」ってこういうこと?(知らん
前作ファンも初見勢も楽しめる、“番外編”の理想形
これ、前作ありきのシリーズものなんだけど、初見で読んでも筋がちゃんと追える構成になってるのが偉い。
逆に、前作を読んでると「ああああああこの関係性がこう育ってるのね!!!!」ってなるから、どっちでも楽しめる二段構え。
しかも今回、いわゆる“本番相手”はマルコだけなのに、リオが絶妙に存在感出してきてるのが憎い。
あからさまに出しゃばらないのに、“次はこの男が来る”って期待感を残してくる演出、これは…巧妙なリオ布教…!
🎄感想:悪魔と契約したら、クリスマスが性夜になっていた件について
クリスマス。
それは恋人たちがイチャつき、独り身はケーキ屋に向かうカップルに殺意を抱きながらミュートワードに「メリー」と「クリスマス」を突っ込む日である。
だがこの作品のヒロインことりちゃんは違う。
彼女は悪魔と契約していた。しかも二人と。
しかもどちらも顔が良い。
どうやら顔が良すぎると、悪魔も許されるらしい。
「性欲」「命令」「魔力供給」の三点セットが揃っていても、「顔が良い」という一点で全部チャラになるのだ。これはもう宗教。顔面崇拝教。
さて今作。
ことりちゃんは俺様系悪魔マルコとのクリスマスデートに出かける。
ロマンチックなイルミネーションの下、こっちは「契約の履行」として屋外で着衣のまま魔力を供給している。
──この時点でだいたいの人間関係は理解できると思う。
しかもこの魔力供給が“性行為”であり、しかも俺様悪魔からの「命令」であり、しかもことりちゃんがそれに逆らえない仕様という、
人間としての尊厳を問われる状況で、ことりちゃんは快楽に負ける。
いや、これ笑ってるけど、恐ろしい話ですよ。
クリスマスの夜に、契約相手のイケメン悪魔(性欲が強い)に「魔力が足りないから頼むわ」って命令されて、その辺の路地で事に及ぶんだぞ?
その後にくるのは当然「トナカイに乗るどころか、股が裂けて年越し寝正月コース」ですよ。
でも、ヒロインことりちゃんはそんな状況にも関わらず、ただの性処理係ではない。
「あ、この子、“納得して苦労してるタイプのオタク”だ」と親近感すら湧く。
イケメン(でも悪魔)との契約という、夢と地獄のハイブリッド案件に自ら足を突っ込んだ、清々しいまでの“選ばれしオタク”。
自己責任の極み。
それを全力で応援してしまう自分がいる。
あと余談だけど、
リオがね、今回セックスには参加してないのに存在感あるのが腹立つほど良い。
優しくて燃費も良くて、家事もこなせるスパダリ悪魔って何?
現世にそんな男いないからって、2次元でバランス調整で供給しとくわ
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まとめ
この作品、エロいけど“薄っぺらくない”。
顔が良くて性欲強い悪魔に囲まれてるのに、ことりちゃんの生き様が妙にリアルで、
「いや〜この子、わたしだな」って思ってしまう。
(※当方契約悪魔ゼロ、クリスマス予定もゼロ)
読了後の感想はこうです。
「顔が良いと、だいたいのことは正義になる」。
それが分かる、最高に歪で最高に美しい、2025年のベスト・クリスマス文学。
🔗 関連おすすめまとめ|テーマ:人外×契約×俺様に振り回される夜
『天使だと思っていたら悪魔と契約していたようです』
→ 本作の前日譚にあたる本編。
「うっかり契約したら人生ごと囲われた」系の原点。
悪魔×人間の距離感と倫理崩壊がここで完成する。
『あやかし淫欲奇譚~酒呑童子は「美酒」を嗜む~』
→ 人外の“理”に逆らえないヒロイン構図が共通。
俺様気質×命令×抗えない快楽が好きな人向け。

